皆さん、こんにちは。

サクセスゼミ教室長の安藤凌香と申します。

サクセスゼミという場所は、子どもたちにとって“心から安心できる居場所”でありたいと考えています。

なぜなら、ありのままの自分を理解して認めてくれる場所だという、“心からの安心感“があって初めて、学習や自己実現に100%の力を注ぐことができると考えているからです。

同時に“学校でも、家でもない、第3の居場所”でもありたいと考えています。

学校では、複雑な人間関係があって気軽に相談ができない。

家では、「お父さんとお母さんに心配をかけたくない」、「弱い自分を見せたくない」という思いで、気軽に相談ができない。子どもたちが1番多くの時間を過ごす場所だからこそ、大好きなお父さん、お母さんだからこそ、話ができないことが多くあると思います。

また、近年では核家族化などにより、地域コミュニティのつながりが薄くなって、子どもたちが近所の大人と関わる機会も、以前より減ってきてしまっています。

だからこそ、どんなに小さなことも聞いてくれる、お姉さん・お兄さんがいる。

学校でも、家でもない。第3の居場所という選択肢があることは、子どもたちにとってとても心強いです。

私は岐阜大学教育学部を卒業し、小学校教員免許、中学校技術教員免許を取得しておりますが、このような想いから教員にはならず、違う場所・角度から子どもたちを支援したいと思い、サクセスゼミの教室長に就任させていただきました。

だからこそ、サクセスゼミという場所が、学習塾でもあり、子どもたちの幸せを願う、近所のお姉さん・お兄さんかのような、“第3の居場所”でもありたいと強く願います。

そして、私たちが最も大事にしていることは、「子どもたち1人1人が想い描く、幸せな未来を共にカタチにしていく」という、“目的”です。

今どんなことをしたり、考えたりすることが楽しいのか、将来どんなことをしていたら幸せだなと感じるのか…子どもたちが想い描く幸せには、1人1人のカタチがあります。

1人1人の幸せのカタチを、コミュニケーションの中で共に見つけていきながら、進路選択を考え、この“目的”に向かって、子どもたちと共に、テストの点数や学校の成績を上げていくことを大事にしています。

入試合格がゴールではなく、サクセスゼミを卒業後も、人生での中で出会う、1人の人として、子どもたちの「幸せな未来」を共にカタチづくり、人生にずっと寄り添っていきたいと思っています。